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ザ・マーコムプラン手順
0.イントロダクション
1.ミッション・ビジョン
2.企業の目的・目標
3.現状の把握
4.標的市場
5.戦略プログラムの抽出
6.マーコム目的・目標
7.ロードマップ
8.販売メディア
9.予算
10.戦略書
11.マーコムミックス
12.インターナル
13.インテリジェンス
14.実行
15.Next Step

最大効果最大効率の戦略的マーケティングコミュニケーション プランニング


効果的かつ効率的なダイレクトマーケティング活動を行うための大枠のプランニング手順。
各項目をクリックすると詳細項目にドリルダウンします。


0.イントロダクション: マーケティングとは・・
まずはマーケティングとはなにか?ダイレクトマーケティングとは何か?マーケティングプランニングのキーポイントは何かを考えてみましょう。

1.企業のミッション、ビジョンの確認
企業の存在意義を考える、企業には果たすべきミッションが存在すします。

2.企業の目的・目標の決定
会社の使命を果たす為、ビジョンを実現する為にターゲット、ゴールを設定する事がはじまります。

3.現状の把握
マーケティング戦略を考えるには現状を理解する、自社の強みと弱みを見極め戦略ポイントを見つけ出す事が必要。実現できないターゲットはターゲットじゃなく夢です。まずは現状をさまざまな角度からみてみよましょう。

現状の分析がすんだら、そのポイントを纏めます。特に顧客の反応、足跡に注意してください。現状分析を後のセグメンテーションやターゲッティング、ポジショニング、マーケティングミックスと戦略テーマの決定の工程に活かす事が重要となります。

4.標的市場の明確化
ターゲット(自社の標的市場、つまりは自社がサービスを提供する顧客層)を明確にするために市場を適切な切り口(変数)で細分化(セグメンテーション=市場のグループ分け)しましょう。

グループわけができたらビジネスを展開するグループ、標的市場(ターゲット)を決め、(ターゲッティング)標的市場がきまったら市場の中での競合状況と自社の位置づけ、例えば競合に参入するか、隙間を狙うかを考えます。(ポジショニング)

5 マーケティングミックスと戦略プログラムの抽出(戦略の分析と選択)
マーケティングセグメンテーションを行い市場標的(ターゲッティング)と差別化、位置づけ(ポジショニング)ができたら、そのターゲットにあったマーケティングミックス(戦略ポイント)を考えましょう。ポジショニングによってつかんだ競合に対する自社の位置を実現する為、競合に優位に立つ差別化をには何をすべきかを考えます。

6.マーケティング目的・目標の決定(企業の目的とリンク)
戦略ポイントを決め試算ができたら今期のマーケティング目的と目標をハイレベルで確認します。目標は会社の目標とリンクしますから、。戦略テーマに関して一連の検討を行った結果、会社の目標を考えす必要がある場合も出てくるかもしれません。この場合はコストも含めての軌道修正、見直しを行います。

7ステイタス予測とマーコム(マーケティングコミュニケーション)目的別ロードマップの決定
目標の設定ができたら、現状のステイタス分析から得た数字と、必要なステイタス別コンタクト予測数を考え、各フェイズに必要なコミュニケーションプラン、プログラムを考えましょう。

8.販売メディアの決定
ロードマップを考える際にカタログや新商品紹介サイト等の販売メディアの発行やロウンチはコアなアクションとなります。コアメディアにコミュニケーションを集中する事は効率的でもあります。

9.マーケティング予算、広告予算の決定
目的別(Name recognition / Acquisition / Development / Retention)アクションとタイミング、販売メディアの発行をロードマップで大枠掴んだら、マーケティング予算を考えていきましょ。まずはマーケティング予算として適切なレベルを考えます。

10.マーケティング戦略書の策定
ここまで決まったらマーケティング戦略をまとめます。この戦略書にそって全てのマーケティングアクティビティは展開されます。纏めた書類は経営陣と各部門のリーダーに配布し説明し方向性の共有を行いましょう。

11.マーケティングコミュニケーションミックスへの落とし込みと決定、レスポンスフォーキャストの作成
マーケティングコミュニケーションプラン(マーコム戦術書:キャンペーン内容や媒体、ツールといったコミュニケーションミックス内容をプログラム別にまとめたもの)を考え、それをダイレクトマーケティング予算&レスポンスフォーキャスト(プログラムごとのアクション、予算、レスポンス、CPR、CPC等を一枚に纏めたもの)を使って実際に落とし込みます。

矢印ダイレクトマーコムプランの成果物へ

12.インターナルコミュニケーションの強化
どんなによいマーケティング戦略ができても会社全体が同じ方向に向かって動かなければ効果は発揮できません。インターナルコミュニケーションは重要です。

13.マーケティングインテリジェンスによる効果測定とフィードバック
ダイレクトマーケティングは測定可能であるのが大きなポイントでです。効果を正しく測定するために必要なデータを集める、必要なデータを集める仕組みを作る必要になります。

14.マーケティング コミュニケーションプランの実行
プランができて、効果測定方法が出来上がったら、実行しましょう。実行に当たってはロードマップからマーケティングコミュニケーション プランで具体化したプログラムを実際に制作しロールアウト効果測定、Reviewと軌道修正という事を正確に行う事が重要です。

15.Next Step (継続的な成長へ)
ダイレクト マーケティング コミュニケーションプランと実行のPDCA(Plan/Do/Check/Action)サイクルは会社が継続する限る続きます。効果測定ができ、数値でしっかりと管理できるのがダイレクトマーケティングであり、それはデータ、経験としての知見を重ねれば重ねるほど進歩していきます。

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